手作りする?リングピロー

リングピローの意味とは

結婚式には、さまざまなスタイルがあります。和装でという人、ウェディングドレスでという人もいれば、どちらも挙げたいという人もいるでしょう。
その中でも、ウェディングドレスを着てキリスト式のお式を挙げるのであれば、指輪交換も大切な儀式。指輪交換までの間、指輪を載せておく役割を持つリングピローも重要なアイテムなので、どんなものにするのか丁寧に吟味したいものです。
大概のリングピローには、リボンも付いています。このリボンは、これから夫婦となる2人の絆を表していて、昔は新郎新婦の体そのものを紐で繋いでいたことから来ているものなのだそうです。
リングピローそのものの形も、四角やハート、箱モチーフなど、幅広いデザインで楽しまれています。

世界で一つだけのリングピローを手作りで

ジュエリーショップで指輪の購入成約特典としてリングピローをプレゼントしてもらえることもありますが、世界で一つだけのオリジナルリングピローを手作りしてみるのも、より思い出深い結婚式にするのに一役買うかもしれません。
作り方は、ツヤと光沢が綺麗なサテン布を使用し、クッションにできるようにサイズに少し余裕を持たせた15cm程度の四角形2枚を用意します。色は、清楚な白でも、キュートな薄いピンクでも、お好みのものを選びましょう。綿を入れる部分を忘れないように残し、他の辺を縫い合わせます。綿を詰め終わってから、綿入口も縫います。指輪に結ぶリボンも、お気に入りのものを付けましょう。飾りとしてビーズなどをあしらってもいいですし、シンプルなリングピローにしても指輪のデザイン性が引き立って素敵なものになります。